長年続いた実家の洋菓子屋が閉店へ。最後の日、いつも来てくれていた近所のお爺さんが見せた姿に…

2026年03月01日 00:00

[鬼女の宅配便 - 修羅場・浮気からほのぼの系まで[まとめサイト]]

抜粋

914: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)00:20:12 ID:haw
実家が長いこと洋菓子屋やってたんだけど、両親共に高齢になって来て母も通院が増えて、
忙しくなるクリスマス前にもう店閉めることになったのよ
で先週店じまいの手伝いしに帰ったんだけど、
昔からの常連の近所のお爺さんが、閉店の日にケーキ買って手紙残して挨拶して帰って行って、
その達筆のお手紙を皆で読んだら、
「結婚記念日、子供たちの誕生日、妻の誕生日、嬉しい来客がある日、孫が遊びに来る日、
私はここでケーキを買って、赤ん坊のように大事に抱えて帰りました
この洋菓子屋の名前を呟くと私の胸は躍ります
私の人生の中の掛け替えのない日に挟まれた栞であり、大事な思い出のよすがであるからです」
とか書いてあって、すごい泣けた
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